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2013年01月28日

卒業文集 例文

卒業文集を書くのは小学校、中学校、高校と上がっていくにつれて
辛くなってきますよね。というも先生方の要求するレベルも当然
ながら上がっていくからです。

一番楽なのが小学生で、中学校レベルの文章が書ければ、かなり
いい文集を書くことができます。

例文を書くとするなら以下ような感じだ。


小学校の思い出

小学校生活で一番思い出に残ることと言えば、やはり運動会だ。
5年生になるまで運動会は参加するものだった。でも6年生になったら
運動会は運営するものとなった。こんなにも大変なことだとは全く
知らなかった。

時には先生達と意見が合わないこともあった。クラスのみんなとも
意見が合わないことがあった。その時は本当につらかった。みんなが
何を考えているのだろう。そんなことを思い悩む日が続いた気がする。

でもそんな時にふとみんなで100メートル走の練習をした。
運動会を運営するという立場になってからあまり自分自身が競争に勝つ、
ということについては考える余裕がなかった。でもすごく気持ちよかった。

クラスの友達もみんな何か吹っ切れたような表情をしていた。運動会の
楽しみ、5年生までに持っていたあの運動会という素晴らしい場を思い出した
瞬間だった。

そこからは意見が合わないという場面はほとんどなくなった。みんなあの
気持ちよさをどうやったら当日味わえるか。そこに向かっているようだった。

そして迎えた当日・・・



こんな感じで、運動会というものに関して、それまで持っていた印象が
6年生になり、運動会を運営する立場になったとたん変わり、葛藤を経て
もう1回楽しいものとなっていく。そんな変化を書いてあげるのはいかがでしょうか?


ラベル:卒業文集 例文
posted by 卒業文集 at 20:58| Comment(0) | 卒業文集 例文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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