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2013年03月03日

卒業文集 贈る言葉

卒業文集に書く贈る言葉はどんな学年であっても頭を悩ます
ことでしょう。いろいろなことが頭をよぎりますし、自分自身の
想いというものもこみあげてくるでしょう。

まだまだ未熟な子供たちにどのような言葉を贈れば今後の成長に
活かしてくれるのだろうか。そういったことを考えて悩む日々になると
思います。

たくさんの生徒を相手にしていると、必ずしも全ての生徒に目をかけて
あげることはできません。本当はそんな対応をしたいと思っているわけでは
ないのに、時間がなかったり、余裕がなかったりして、不本意な対応になって
しまっている生徒だっているでしょう。

そういったことを伝えたいと思っても、直接的に贈る言葉に盛り込むことは
できないでしょう。でもどうにかして伝えたいと思うことが、言葉に力を
与えてくれるのです。

こういった言葉は直接本人に言葉をかけるよりも強力だったりします。
本当はどういう人なんだろう、生徒はそういった所を見ています。普段の
生活の中での人間像と贈る言葉を書くようなそういった場での人間像。
そこのギャップをうまく利用するのもいいですし、普段と同じ顔を見せて
あげるのもいいでしょう。

重要なのはテクニックよりも想いをいかに強く持つかです。そして
浮かんだ言葉をそのまま使ってあげましょう。もちろん言葉遣いには
十分気をつけた方がいいですよ。卒業文集は一緒残りますからね。


ラベル:贈る言葉
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posted by 卒業文集 at 00:56| Comment(0) | 卒業文集の書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

卒業文集 題名

卒業文集の題名が決まらないという場合は、まず文章の方を先に
書いてしまうことをお勧めします。

題名が決まらない場合って、修学旅行について書こうと思っているけど、
「修学旅行」そのままだと何か題名として色気がないな・・・といった
ケースが多いかと思います。

ですので、まずは文章を書いてしまうのです。文章の中では題名がなくても、
「修学旅行について書きます。」というように書いてしまっても問題ない
ですよね。ですので、まずは文章を書いてしまうわけです。そこで、書いている
うちに、修学旅行の何について書きたかったのか、ということがどんどんと
あぶりだされてきます。

始めてクラスの友達と泊りがけで旅行に行ったことが楽しかったのか、
修学旅行という非日常の時間の中で、クラスの中で好きだった女の子、男の子と
何か気持ちが通じ合ったのがうれしかったのか、はたまたこれまでは本や図鑑でしか
見たことのなかった文化的な建築物を見れたことがうれしかったのか。

こういったことを書いていくうちに、本当の題名というものが見えてきます。
そのために、文章を一生懸命書かないといけません。本文が薄いと、題名も
決まらないということになってしまいます。逆に本文が濃い内容になると、題名は
いろいろなものが浮かんできます。

複数の題名候補ができれば後はそこから選ぶだけです。あまり奇をてらうような
ものは考えない方がいいと思います。中学生の時などに奇をてらうと後々恥ずかしくて
誰にも見せられないようなものになってしまう可能性もあるので・・・
ラベル:修学旅行 題名
posted by 卒業文集 at 00:27| Comment(0) | 卒業文集 題名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

卒業文集の書き方

卒業文集の書き方は実は小学校、中学校、高校で同じだったりもします。
この場合の書き方というのは、どういった構成にするか、ということです。
構成は同じでも使っている単語や、表現の洗練度というのは小学生よりも
中学生、中学生よりも高校生の方があがっているというのは言わずもがなです。

では、どのように書いていけばいいかというと、まずは最初に何について書くのか、
ということを冒頭で宣言することです。例えば

「この6年間で一番思い出に残ったのは6年生の時の運動会です。」

このように最初に何について書くのか、ということをしっかりと書いてしまうと
その後の展開も自然と出てくるようになります。

「5年生まで運動会が楽しくて仕方ありませんでした。というのも徒競走ではいつも
 1位だったし、玉いれなどの種目でも主役は自分だ、という気分満々でやったからです。
 しかし・・・」

このように、何について書くのか、ということを書いた後には、どうしてそのことについて
書こうと思ったのか、ということの背景にあたる部分を書いていきましょう。上記の場合は
もしかして6年生の時に何か怪我をしたもかもしれません。もしくは実行委員会をやることに
なり、あまり種目に集中できなかったのかもしれません。

そういったどうして書きたくなったのか、の背景の部分を書いてあげるのです。
そうすると、さらに続きが自然と出てくるようになりますよ。そしてこれは基本的な
構造としては中学生、高校生でも変らないのです。
posted by 卒業文集 at 23:46| Comment(0) | 卒業文集の書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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